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知らなかった!30万円未満なら即経費に

2018.03.19

 

商品は価格によって備わっている能力が異なります。

当然値段が高ければ高いほど能力は良くなり、使い勝手も良くなります。

ただし値段は高いけど要らない機能がたくさんついているという商品も少なくありません。

そんな時は必要最低限の機能だけ備えている安い商品の方が良い場合があります。

今回は10万円未満の商品と10万円以上30万円未満の商品でどう違うのか、解説していきます。

 

<頻繁に使うものだからこそ10万円以上をお勧めする理由>

会社の備品は毎日使う様なものが多いです。

机や椅子、パソコンや電話機などこれらが無ければ仕事にならないといっても過言ではありません。

だからこそ品質には一定のこだわりを持って商品を購入したいですよね。

もちろん昨今の技術革新で安くても質のいい商品はたくさんあります。

しかし本当に安く買ったものが何十年も使っていけるかと言ったら自信がありますか?

細かい備品に関しては気にする必要はありませんが、大型のものや繊細なものは安いと言われるも

のでも意外と良い値段がすることがあります。

安物買いの銭失いにならないためにも、一定の品質を保った商品を選ぶのはとても大事なことです。

 

<知らなかった!30万円未満なら即経費に!>

10万円以上の商品を買っても減価償却資産になるからと敬遠することがあります。

安心してください。

実は30万円未満であれば全額経費計上することができるのです。

少額減価償却資産の特例をご存知でしょうか。

年間300万円未満であれば1つの商品が30万円未満のものは全額経費にしても良いよという特例になります。

これをうまく使うことで今年出た利益を圧縮し、節税に繋がります。

しかもこの特例は中小企業だけでなく、個人事業主も使える特例です。

 

ここ節税JAPANでも中小企業者や個人事業主の方々を応援する意味でたくさんの30万円未満商品を取り扱っ

ています。

今後も皆様の「節税」を意識した商品展開で確実に満足いただけるように励みますので、お気軽に覗いていってください。

きっと今のあなたに役立つ商品があります。

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